オリジナルクラフトビールが飲めるブルワリー併設のお店

【クラフトビール】KOYA#1 

2019/1/24 日比谷ミッドタウンで行われた LEXUS NEW TAKUMI PROJECT TALK SHOWに参加してきました。

弊社もLEXUS MEETS様に期間限定で「AGARA」をご提供させていただいております。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017の和歌山代表であり、2017年の「匠」である、有限会社家具のあづま 東福太郎氏が開発した「ビア杯 鳳凰」

このビア杯、桐でできており非常に軽く、ひとつずつハンドメイド。

この鳳凰にクラフトビールを注ぐと・・・泡立ちが良くクリーミーになります。

さすが匠の技です♪

杯の裏には「LEXUS」と「家具のあづま」のコラボ印も刻印されておりました。

TALK SHOWでは、4名の「匠」のものづくりに対する姿勢が良く分かりました。

何事においても、「売り手」、「買い手」、「世間」の三方良しが絶対条件であり、何よりもコンセプトの明確化によるブランディング、そして商品に対する「付加価値」が大事だと再認識しました。

TALK SHOW後には、参加者にプレゼントが配布されました。

それがなんと・・・これ・・・ Koya#1

農商工連携事業にて高野山富貴地区で栽培したホップを使用し、弊社で醸造したAll 和歌山クラフトビールです。

WHOPER(ダブルホッパー)からとしてご提供させていただきました。

WHOPER(ダブルホッパー)とは、和歌山の企業3社が連携を組んだ組織であり、富貴ホッププロジェクトはこの3社で行っています。

このクラフトビールには名前はまだなくPrototypeなので「Koya#1」

ラベルは私の手書きサイン入りです(笑)

栓抜きをおつけしたのですが、LEXUS様の粋な計らいが!パッケージングまでされておりました。

様々な人にこのクラフトビールを飲んでいただき、地域活性化の一役を担えればと考えています。