オリジナルクラフトビールが飲めるブルワリー併設のお店

醸造委託
全国には数多くの飲食店が存在します。各店舗ともに自社の強みを生かした戦略で店舗運営されていることと思います。しかし気がつけばなぜか価格の過当競争に巻き込まれ・・・客単価が低下し薄利多売のビジネスモデルに。そのようなお話を良く耳にします。どこでもある同じ商品で勝負するのではなく他にない商品で勝負。その商品がクラフトビールです。お店の一押しメニューにあうクラフトビールを造ってみませんか?安定供給できる設備と弊社の培ってきた技術とノウハウを活かしてサポートさせて頂きます。



大阪府熊取町 ぎょーざやさん 店主 小渕 正治

クラフトビール・・・。お店のオリジナルとして自らが作れたらと従業員で笑いながら話す夢物語でした。しかし「念ずれば通ずる」と先人が残した言葉のように「縁」がありまして、三代目様でクラフトビールを製造することが出来ました。このクラフトビールを「クラフトビール縁」と名づけ、2017年4月にリリース。そしてクラフトビールに合うように、皮を改良した水餃子をリニューアルしたところ大ヒット。今ではクラフトビール縁と水餃子が看板メニューにまで成長しました。クラフトビール縁を周知してもらうまでは、色んな手法で時間を要しましたが地域ブランド化にも成功しました。今では4回目の仕込みも終え、季節に合わせたクラフトビールにトライしています。これもクラフトビールの楽しみ方だと思います。


和歌山県和歌山市 PUBLIC HOUSE THE CASTLE BAR 店主 伊村正明

オリジナルクラフトビールを醸造するなら和歌山の特産を使用してクラフトビールを造りたいと考えていました。そこで思いついたのが「邪払(ジャバラ)」。和歌山県北山村の方とは以前から親交があり、柑橘系がクラフトビールに合うのではと密かに考えていました。 醸造において自分たちで行ったこともあり愛情も一入。『邪払IPA』が完成しました。 邪払IPAを主力商品とするために、ただ単に一つのメニューとして提供するのは面白くないと考え、話題性もありイベント的な要素も兼ねてTHE CASTLE BARの1周年記念品とリリースしました。爽やかなホップの香りのあとに、邪払の苦味が嫌味なくやってくる・・・私が理想としていたクラフトビールが出来上がり大変満足しています。そして今では主力商品に成長しつつあります。今後もクラフトビール醸造を季節ごとにシリーズ化したいと考えています。


和歌山県高野町 高野山
~天空般若~ 

2018年から高野町富貴地区の耕作放棄地にてホップの栽培を開始し、高野山金剛峯寺に奉納させて頂いた「天空般若」。クラフトビールを販売することが目的ではなく、ホップ栽培及びクラフトビール醸造が富貴地区の新たなる産業となり、雇用が生まれ町の活性化を目的としているプロジェクト。2020年度からは高野山内の宿坊等で「天空般若」の販売を開始し、ふるさと納税の商品や高野山の新たなるお土産品としてのポジショニングを狙います。